闘病生活で学んだたくさんのこと

わたしは、5年前にとある病気が発覚し、今でも闘病中です。
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闘病生活で学んだたくさんのこと

闘病生活で学んだたくさんのこと わたしは、5年前にとある病気が発覚し、今でも闘病中です。闘病中というと、何だかすごく壮絶な入院生活というイメージですが、わたしの場合は通院で、仕事もしながらの闘病です。幸い命にかかわる症状はなかったものの、完治まではかなりの長い時間がかかると予想され、まだまだ治療の日々はつづきます。

自分が病気になってみて、気づかされたことがたくさんありました。健康な時には当たり前だったことが、色々と貴重なことだということに気付きました。例えば、毎日普通に仕事ができること、これは健康な時にはむしろイヤなことでした。仕事なんか行きたくないと、何度おもったことかわかりません。でも治療をしながら仕事をする今、体調を考慮しながら今までと同じように働くことはすごく難しいです。体調が悪い日は、全然仕事がはかどりませんし、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。健康のありがたみをおもい知らされました。

また、お金のありがたみも本当に身に染みています。治療代は、この先もずっとかかっていきます。今までは、毎月ムダ遣いが多すぎだったと感じます。なくても困らないような服をたくさん買っていました。もっと貯金しておけばよかったなと、本当におもいます。人生には、いつ何が起こる変わりません。備えあれば憂いなし、この言葉は本当です。これからも長く治療の時期はつづきますが、前向きにしっかり病気と向き合っていきます。